「最強WEB問題集 LinuC Lv1(Ver10.0)」は、Ping-tが提供しているLinuCレベル1バージョン10.0対応のオンライン学習コンテンツです。101試験の問題集(Lv1-101)はユーザー登録するだけで無料で利用が可能です。102試験の問題集(Lv1-102)はプレミアムコンテンツとして提供されています。
参考 現行版 最強WEB問題集LinuC Lv1-101(Ver10.0)Ping-t
目次
新システム対応版について
なお、本問題集は2020年5月に運用が開始された新システム(ベータ版)にも対応しており、従来版と並行して利用ができるようになっています。
新システムの最強WEB問題集での主な改善点は以下の通り。
- 問題演習の中断機能の追加
- 過去の演習結果の詳細(個々の問題の正誤など)を確認でき、同じ問題セットで再演習も可能
- 銅銀金システムを改め、未出題/ミス/ヒット/コンボの導入
※未出題とミスは銅、ヒットは銀、コンボは金に相当 - レベル(スタンプ)の導入
- スマートフォンでの操作性の向上
など
また、新システムの最強WEB問題集の注意点は以下の通り。
・現システムの問題集と収録されている問題は同じ。
・現システムの問題集と学習履歴の互換性は無し。学習履歴も引き継げません。
・「Internet Explorer」は動作対象外。
参考 新システム版 LinuC Lv1-101(Ver10.0)Ping-t
参考 新システム版 LinuC Lv1-102(Ver10.0) ※プレミアムコンテンツPing-t
参考 新システム版 最強WEB問題集(β版)一覧Ping-t
「最強WEB問題集LinuC(Ver10.0)」の特徴
・ 101試験対応版(Lv1-101)は完全無料
・ 2020年4月改定のVer10.0試験に対応した最新の問題集
・ 全600問以上を収録(全問に丁寧な解説付き)
・ PCだけでなく、スマートフォンなどで空き時間を使用した学習が可能
・ 「ヒット/コンボ」システム(*)で弱点問題の復習を効率化(新システム)
・ 各問題にメモやチェックを残すことが可能
・ 毎日の学習履歴を確認することができ、進捗状況もグラフ化して表示
・ 分野別の演習や、模擬試験モードでの演習が可能
*「ヒット/コンボ」システムとは
未出題の問題は「未出題」、直前に間違えた問題は「ミス」の状態となり、正解すると「ヒット」、2回正解すると「コンボ」になります。「ヒット」や「コンボ」の問題を間違えると、その問題は「ミス」となり、そこから「コンボ」にするためには2回連続で正解する必要があります。全ての問題を「コンボ」にすることを目指せば、自然と弱点が克服されるため、効率的な学習が可能です。
動作環境
・ブラウザ:IE/Firefox/Safari(iPad含む)/Chrome
・Javascript/Cookie:ON
また、本WEB問題集に完全準拠した、コマンドなどを入力しながら覚えられる無料の「コマ問LinuC Lv1-101(Ver10.0)」も無料で利用できます。
ちなみに、LinuC201,202,300,303,304の最強WEB問題集もLPI-Japan認定教材です。これらは全て、プレミアムコンテンツとして一括で利用できます。詳細は以下にてご確認ください。
リナスクレビュー
- 使い方について特に解説していませんが、ちょっと使ってみれば直ぐに理解できるぐらいシンプルでよくできたシステムです。
- 別途お役立ちサイト紹介でも紹介していますので繰り返しになりますが、自分はLinuC、CCNA、Linux Essentials、ITパスポートの勉強にPing-tを活用させていただきました。どの試験も、試験直前は、ほぼほぼPing-tだけで何度も何度も繰り返し問題集を解いていく感じでしたね。
- 一番はじめに、無料で使えるLinuCレベル1の101試験問題集で使い勝手を試し、101試験に合格してから有料のプレミアムコンテンツを使って、102、201、202の問題にも取り組みました。プレミアムコンテンツは有料ですが、利用期間が長いほどお得になる定額制なので、受験計画を立てた上で申し込みましょう。自分の場合は1年にしました。月額換算で566円なので断然お得でした。
- スマホ普及前から運用されておりガラケーにも対応しているのが素晴らしいのですが、デザイン面で古さが否めないかなあと思っていたところの新システム導入で、使い勝手も向上。
- LinuC受験者なら絶対に外せないサイトですが、初学者でいきなりPing-tはさすがに敷居が高いので、最低限でも入門書とLPI-Japan認定教材で一通り試験範囲を学習(実機または仮想での操作も含む)した上でPing-tの問題集に取り組まれることをオススメします。
- 簡単で手軽に利用できるわかりやすいシステム
- LPI-Japan公認の唯一無二のオンラインコンテンツ
- 実際の試験と同じ出題形式なので問題慣れできる
- 詳細な解説
- 現行版はあまりレイアウトにこだわりが無くデザインが少々古くさい(逆に言えばシンプル)